NLP講座 コーチング 企業研修 チーム コラム 会社概要 LINEで相談する
企業研修・セミナー 企業研修・セミナー
こんなお悩みありませんか
01
プレイヤー気質のマネジメント
「プレイヤー時代の成功パターン」のまま、部下にも同じやり方を求めてしまいます。
メンバーの困りごと
メンバーが指示待ちから抜けない
何をやっても口を出されるため、自分で考えて動こうとしなくなります。
02
無自覚な「詰める」指導
「詰める」も「抱え込み」も、本人は良かれと思って行っています。
メンバーの困りごと
メンバーが本音を話さなくなる
詰められることを恐れて、ミスや懸念を報告・相談しなくなります。
03
1on1の形骸化
1on1をやっても雑談で終わり、部下の主体性が育ちません。
メンバーの困りごと
メンバーが主体的になってくれない
1on1をしても行動が変わらず、受け身の姿勢が続きます。
04
研修効果の「揺り戻し」
研修直後は変わっても、プレッシャー下で無意識に元に戻ってしまいます。
メンバーの困りごと
優秀なメンバーほど、静かに離れていく
変化への期待が続かず、信頼を失った優秀層から離職リスクが高まります。
これは管理職個人の資質の問題ではなく、「役割移行を教わっていない」という構造の問題です。
なぜ、課長なのか

チームレベルのエンゲージメントのばらつきの

70%

は、直属のリーダーの行動や声掛けで決まります。

逆に言えば、リーダーの行動や声掛けを変えるだけで、チームのエンゲージメントは上がります。

だからこそ本プログラムは、組織全体ではなく「課長」にフォーカスします。ここが変われば、チームは変わります。

出典:Harter, J. (2024) World's largest ongoing study of the employee experience. Gallup. Available at: https://www.gallup.com/workplace/649487/world-largest-ongoing-study-employee-experience.aspx (Accessed: 7 July 2026).

プログラムの全体設計

課題は、こう解決され、こう変わる

課題対応する技術半年後のマネジメントの姿
プレイヤー気質のマネジメント コンテキストリーダーシップ 部下ごとに合わせた指導ができるようになります
無自覚な「詰める」指導 ビリーフシステムのエラー解除 部下が萎縮せず発言・提案するようになります
1on1の形骸化 内発的動機・外発的動機(SDT) 部下が自分事として動くようになります
研修効果の「揺り戻し」 ホメオスタシス プレッシャー下でも新しい行動を維持できます

この4つの技術を、Eラーニング・集合研修・コーチングAI・月次サーベイという4つのコンテンツで実装します。

4つのコンテンツ、それぞれが持つ役割

課長・係長クラスを対象に、5ヶ月間でリーダーシップ行動の変容を「部下の声」で証明するプログラムです。

01
Eラーニング(動画学習)
e-Learning
課長の忙しい時間を奪いません。理論を体系的に学べる動画で、集合研修を「話が噛み合う場」に変えます。
02
集合研修(組織開発研修)
Workshop
部下サーベイの結果を教材に、課長自身が自分のチームの課題に自発的に向き合います。他人事にしない設計です。
03
AIコーチング「Emma」
AI Coaching
42の世界標準理論を搭載したAIコーチ。研修翌日から、現場で迷った瞬間に相談できます。24時間対応で「わかる」を「できる」に変える伴走者です。
04
月次サーベイ
Monthly Survey
研修後3ヶ月、毎月部下の声を追跡します。「やりっぱなし」を防ぎ、行動変容を数字で証明します。
リーダーシップは、「気合い」ではなく「技術」で変えられる

経営学・認知心理学のエビデンスベースである4つの技術を、課長が実践レベルで使えるようになることを目指します。

コンテキストリーダーシップ
「自分のやり方」を押し付けない技術
なぜ必要か
プレイヤー時代の成功パターンをそのまま部下に当てはめると、響きません。
変わること
部下一人ひとりの状況に合わせて、指導法を変えられるようになります。
ビリーフシステムのエラー解除
「詰める」が逆効果だと気づく技術
なぜ必要か
「詰める」指導は本人が良かれと思って行うため、無自覚に部下のやる気を削いでしまいます。
変わること
自分の指導の思い込みを自覚し、部下が萎縮せず話せる関係になります。
内発的動機・外発的動機(SDT)
「やらされ感」を「自分事」に変える技術
なぜ必要か
精神論だけでは主体性は引き出せません。動機づけには再現可能な構造があります。
変わること
部下が「言われたからやる」から「自分で考えて動く」に変わります。
ホメオスタシス
「元に戻る」を防ぐ技術
なぜ必要か
研修直後は変わっても、プレッシャー下で無意識に元のやり方に戻ってしまいます。
変わること
プレッシャーがかかる場面でも、新しい行動を維持できるようになります。
一般的な管理職研修と、根本的に違う
項目一般的な管理職研修SHIGE ADELANTE
効果測定課長本人の満足度アンケート部下サーベイ×AI対話ログの時系列分析
研修後のフォローなし(やりっぱなし)AIコーチング「Emma」が24時間伴走
講師・監修の質玉石混淆(誰でも名乗れる)NLP認定トレーナー/英国MBA/CMI Lv.7/HEC Paris
ゴール設定研修を受講すること部下の行動変容を「証明」すること
継続性単発の集合研修5ヶ月間の伴走設計+月次追跡
5ヶ月で、行動変容を「証明」まで終える
1
1ヶ月目
Eラーニング+ベースラインサーベイ
課長が動画で学習します。同時に部下へ現状サーベイを実施します。
2
2ヶ月目
集合研修(120分〜半日)
部下サーベイの結果を、理論をレンズに読み解きます。
3
3〜5ヶ月目
実践+Emma伴走+月次サーベイ×3回
現場実践を24時間AIコーチが支援します。毎月サーベイで変化を追跡します。

研修後3ヶ月間、毎月サーベイを実施し「やりっぱなし」を防止します。数値が芳しくない場合は上長へ報告のうえ、エグゼクティブコーチングでフォローします。

「何をするのか」への回答 ― 納品物一覧
Eラーニング動画教材 一式
(全5コマ/課長は何度でも視聴可能)
集合研修 当日ワークショップ資料
・進行台本(120分〜半日)
部下向けエンゲージメントサーベイ
(Q12ベース・設問一覧つき)
AIコーチング「Emma」アカウント
(受講者分・24時間対応)
月次サーベイレポート
(部門別・設問別スコア、3ヶ月分)
効果検証レポート
(サーベイ×Emma対話ログの時系列分析)

状況に応じて、上長への報告・エグゼクティブコーチングを別途ご用意します。

「わかったつもり」で終わらせない、3段階の学習設計
1
理解力
動画教材(15分×5本)で理論を整理・理解します。良質なインプットが土台になります。
→ ここで終わると「試験勉強」
2
思考力
集合研修(120分)で、理論を使って自分のチームの課題を再解釈します。
→ ここで終わると「評論家」
3
実践力
現場で行動し、AIコーチとの対話で振り返りとフィードバックを繰り返します。
定期サーベイで「やりっぱなし」を防止

動画学習(インプット)と集合研修(ワークショップ)を組み合わせる「反転学習」により、限られた集合研修の時間を「考える・話す」ことに使い切ります。集合研修の当日は、事前課題をもとにしたワークショップと実行計画の作成が中心です。「評論家」で終わらせず、行動計画に落とし込みます。

サポート体制:「答えにたどり着かない」「現状維持に戻りそう」な場合は、Emmaへの相談に加えエグゼクティブコーチングをご用意します。

部下へ、毎月1回・3回にわたり質問する

受講者(課長)の感想ではなく、「部下が実際に変わったか」で測ります。

基本欲求
  • 仕事で何を期待されているかをわかっている
  • 仕事に必要なリソース(資材や情報など)がある
個人の貢献
  • 強みを発揮する機会が1日1回はある
  • 上司は良い仕事に対して承認・賞賛をくれる
  • 上司は一人の人間として気にかけてくれている
  • 上司は自分の成長を後押ししてくれる
チームワーク
  • 職場で自分の意見が尊重されている
  • 会社の使命や目的を理解し、共感できる
  • 同僚はサービスの品質に対して真摯に向き合っている
  • 職場内に仕事以外のことを気軽に話せる仲間がいる
自己成長
  • 仕事の進捗について話す機会がある
  • 学びを成長にする機会がある

Gallup Q12方式をベースに設計しています。従業員満足度ではなく「自分事化・自己効力感」という人的資本のエンジンを測定します。

5つのタイミングで、変化を追跡する
Eラーニング開始前・部下が回答
ベースライン:現在のチームの状態を可視化します。
集合研修 直後・課長が回答
理論の理解度と「明日からやり切る」という決意を確認します。
研修 1ヶ月後・部下が回答
行動の着火確認:部下が「安心感」を感じ始めたかを測定します。
研修 2ヶ月後・部下が回答
自律の芽生え:部下の「主体性」に変化が出ているかを測定します。
研修 3ヶ月後・部下が回答
最終成果確認:エンゲージメントの目標値に達したかを確認します。
サーベイを時系列で追い、実践効果を可視化

実際の分析ダッシュボードでは、サーベイの時系列推移をこのように可視化します。

サーベイ時系列分析サンプル

※これはサンプルデータによるイメージです。固有の実績ではありません。実施後は貴社の実データで同様の時系列分析が得られます。

AIコーチング「Emma」

42の世界標準理論を搭載したAIコーチ「Emma」が24時間伴走。「できなかった」の言い訳の排除・リーダーマインドセットの育成を可視化します。

Emmaとの対話画面
日々の対話画面
  • 戦略策定〜部下の相談まで幅広く相談可能
  • 目標設定、アクションの設定〜フィードバック
  • 「Emma's Library」でマネジメントの名著を元にEmmaと対話
Emmaコーチング分析レポート
管理者ビュー
  • 自己効力感・動機付け源泉などをレーダーチャートで把握
  • 管理職としてふさわしいリーダーマインドセットの成長変遷を可視化
  • 「次期幹部抜擢」の重要指標としても利用可能

Eラーニング・集合研修・月次サーベイと並ぶ4本柱の一つとして、研修の効果が現場で薄れないよう支えます。

本プログラムを支える専門性
三好繁
三好 繁
CEO/代表取締役社長
  • NLPの創始者リチャード・バンドラー本人から直接認定を受けた、米国NLP協会™公認トレーナー
  • 武蔵野大学が世界に先駆けて開設したウェルビーイング学部にも招かれ授業を実施
  • 日本リーダーシップ学会 研究記念講演会にも登壇
  • トヨタグループをはじめとする大手企業への研修実績
  • 当時所属コーチング団体で歴代トップとなる94.3%のコーチング継続率を記録
谷口皓一
谷口 皓一
COO/最高執行責任者
  • 英国国立アングリア・ラスキン大学 MBA修了
  • パリ経営大学院(HEC Paris)認定コーチ
  • 英国王室勅許マネジメント機関(CMI)認定Lv.7保有
  • DMMグループ キャリア教育事業責任者を経て、東証プライム上場企業でグループ横断のマネジメント研修・組織開発を統括
  • 42の世界標準理論を搭載したAIコーチ「Emma」を開発

研修屋には頼まない。
行動変容を保証する伴走者を選ぶ。

まずは貴社の課題感をお聞かせください。
研修設計、部下サーベイの内容、費用感まで、何でもお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームへ
ご相談でわかること
  • ・貴社の組織課題に合わせたプログラム設計
  • ・費用感・実施スケジュールの目安
  • ・導入企業の具体的な成果イメージ